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元日本代表柳沢敦が仙台で引退 [スポーツ情報]





ジーコジャパンの主力FWで活躍した柳沢敦がベガルタ仙台でプロサッカー選手
として現役引退を発表した。


高校サッカー選手権で名門の富山第一からプロ選手として注目され、
卒業後は鹿島アントラーズに入団が決定した。


柳沢は入団後、翌年には新人王を獲得しヤマザキナビスコカップと天皇杯制覇に
貢献するなどプロ入り後早い段階で活躍。


1998年にはリーグ戦で22得点と挙げてベストイレブンに選出されるなどの活躍
で代表入りを果たした。


2000年にはシドニーオリンピックに出場し、鹿島アントラーズでは3冠を獲得する。
2002年のアジア初の日韓ワールドカップにも出場し3試合先発出場した。

海外での活躍は、2003年に期限付きでサンプドリアに移籍をする。その後
メッシーナに移籍するなど海外での選手経験を積んでいる。


2008年に京都サンガF.C.へ移籍して1年目に13得点を記録し自身3回目の
ベストイレブンに選出された。


2011年からはベガルタ仙台に移籍してプロ選手としてプレーを続けていた。
国際Aマッチでは58試合に出場し、17得点を挙げるなど日本を代表する
プレイヤーとして記録を多く残す選手人生だった。


「まだ最終節の試合が残っていますので、最後までプロとして
全力でやり切りたいと思っています」とコメントしている。








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